相談事例

しっかりしすぎている妻

  • 性格・価値観
年齢:37歳
性別:女性
家族構成:夫:34歳 子ども:4歳(長女)2歳(次女)

【相談事項】

先日、夫に「お前の悪いところは、しっかりし過ぎてて母親にしか見えないところだ」と言われました。
それって、「可愛いげがなくなった」とか「女の魅力がなくなった」とということなんだと思います。たしかに私は気が強く、意地っ張りで可愛くないのだと思います。夫に負担をかけたくないから何もかも1人で頑張ってしまうのです。
夫からは「俺たちは夫婦というよりも親子みたいだな」と言われたこともあります。付き合っているころから、私があれこれと面倒をみてきました。 口ばかりで、頼りない夫には甘えることもできずに、いつの間にか姉と弟のようになってしまったのかもしれません。

子どもは4歳と2歳の娘が2人います。
夫は仕事が忙しく、いつも「疲れている」とばかり言っていて、家事や育児を手助けしてくれることはありません。結婚以来、家事と育児は私が1人で頑張ってきました。

妻であり、母である私がしっかりと家庭を守っていることの何がいけないのか、私にはわかりません。


【カウンセラー回答】

たとえヒビが入った夫婦関係であっても、素直になることができた人や、男性の不器用さを理解して許すことができた人は、修復することができます。
例えば、田舎から出てきて寡黙に頑張ってきた男性の場合は、表現するのが苦手で、ほめられることに弱い傾向がありますから、妻はそこを理解して「いつもありがとう」と、素直に感謝したり、上手におだてていけば、夫はいつでも妻のことを見ていてくれるようになるでしょう。

素直になれず、男性を理解することもできず「じゃあ私が悪いの?」と言葉を返すような女性は、なかなかやり直すことができませんが、50歳でも60歳なったとしても、女性が素直になれさえすれば、いつからだってやり直すことができます。

しかし、夫がおだてに乗らないタイプの男性だった場合は話が別です。
その場合は「ひねくれて被害妄想気味の夫だけど、選んだのは私」と自分自身で納得しましょう。
そんな夫と添い遂げられるのは、世界であなただけなのかもしれませんから。


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